学校のトイレも工夫が必要

本来なら朝食をしっかり摂って朝学校へ行く前に、
家のトイレで排便を済ませてから家を出れるようになるのが理想的です。

しかしこれが出来ない子供の多くは、
学校でトイレに行くのを拒んでしまうことから

◆便秘
◆膀胱炎

これらを引き起こしてしまうケースが多々見られます。

だからこそ学校のトイレも子供が便意や尿意を我慢せず、
快適に使えるような工夫が必要になってくるわけです。

ですがこればかりは親がどうこうできるものではないので、
まずは学校側の先生に相談してみる等、親と学校側が協力し合って、
学校生活におけるトイレ使用について改善していけるよう努めてみましょう。

便意を我慢させないために!

子供の便秘も

◆排便リズムの乱れ
◆食生活の乱れ

これら生活習慣の乱れが原因で起こるケースが多いわけですから、
その原因となる乱れを改善すれば子供の便秘もある程度改善されるということです。

逆に言えば食生活や排便習慣を出来るだけ乱さない生活習慣が身につけば、
便秘になりにくい体質にしていくことも可能ということです。
それに子供の場合、排便されたか否かで体調管理もある程度できます。

子供の内から出来るだけ便意を我慢させない生活を送らせてあげたいものです。